in Japanese 8월 08, 2025 月ゝ月 あの日から毎月、満月を目にしてる。命の尽きかけた私たちは、近づくこともなくサヨナラの影を感じる。眠れなくても過去に縛られ苦しくてもそれでも楽しかった。体は痛んでも心はずっと温かかった。あなたがくれたこのぬくもり、大切に歌に残していくから。叶わなくても、存在するだけで愛しい人。いつかは、時の限りも距離の制約も体の形さえも超え、永遠(とわ)を夢見て一つになろう。